プライベートジェット減価償却は?

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今日は香港ならではの話を一つしようと思う。

まず香港の法人税の特徴はというと

1.キャピタルゲインに対しては非課税

(長期保有資産[おそよ5年越]の売却により発生した所得は、投資のリターンとして考慮され非課税となる。[物件により投機とみなされる場合はその限りではない。])

2.受取配当金については非課税

3.香港域内で発生した所得にのみ課税

4.事業用に支出した交際費は、全額損金参入可能

5.税務上の欠損金は、永久に繰越可能

などがある。

また減価償却についても償却できる年数が短いので会社のキャッシュフローが非常にやりやすくなっている。

また香港の減価償却制度は定率法である。

新規の産業用建物は20%、機械は60%が取得原価に対して損金算入

可能で、製造設備、コンピュータ等の消費期間の短い特定の固定資産

は、取得年度において全額償却ができる。

「ではプライベートジェットは?」

「えっ!!買うんですか?」

思わずそう言ってしまったが、調べてみると会社の接待や役員の移動など

で使う場合、1年目で30%の償却が可能、2年目は残りの70%に対し

て30%落ちるので21%となる。

「そのプライベートジェットいくらするんですか?」

「マッハ1.2で飛ぶ最新のもので75億円です。」

香港なら2年で38億2500万円の減価償却が可能である。

最近、香港上空でジェットをよく目にするが、マカオまで打ち合わせで使っている経営者もいるようだ。

ちなみに移動時間は高速船で50分。ジェットだと15分だそう。

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