【HSBC口座を凍結・閉鎖されないためには?】

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昨日は、各口座の種類と特性について書きました。

本日は、せっかく作った口座を凍結・閉鎖されないためにすべきことを書きます。

凍結は、2年間口座に取引がないと凍結されてしまいます。勘違いされている方も多いので補足すると、「凍結」と「閉鎖」は違います。

「凍結」を解除するには、HSBC窓口で手続きするしか方法がありません。凍結されるまえに、銀行から事前に郵便で手紙が届きます。
この手紙が届いたら、早急に現金を引き出すなどして取引をしてください。

「閉鎖」は、口座維持手数料などが引かれてしまい、口座内の資金がマイナスになってしまった場合に起こります。

前回も書きましたが、一度「閉鎖」された場合は再度開設することができません。但し、ご自身で口座を「解約」した場合は、これに該当しないため再び口座を開くことはできます。

「凍結」「閉鎖」されないためには、マメに残高を確認してください。日本在住の方は、インターネットバンキングでご自身の口座残高を確認したり資金移動したり出来ます。

インターネットバンキングで預金残高をチェック方法はこちらです。

Step1. インターネットバンキングにログイン

Step2.「Banking」をクリックし口座を確認(外貨預金も一緒に表示されています)

Step3. 一覧の一番上にご自身の口座の種類が表示されます。その右端にある金額をクリック

※金額は口座内の総額を表示しています。

Step4. Account Details(口座詳細)の画面を表示

すぐ下の「Total Relationship Balance」をクリック

Step5. 現在の預金平均残高が表示されます。

※上の段が2カ月間の平均、下の段が3カ月間の平均を示しています。

また現金引き出しに関しては、「ゆうちょ銀行」か「セブン銀行」で引き出しが可能です。

この時、ATMを利用すると手数料は引き出すごとに発生しますのでご注意下さいね。

さらに、口座の種類によって引出し限度額が決まっています。
(引き出し限度額は、HSBC個人口座の種類と特性に記載しています。)開設時は、口座の種類に限らず限度額は0に設定されています。

香港のATM機もしくは、インターネットバンキングで再設定が可能です。

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